【禁煙】気付いたら、今日で禁煙一周年。

雑記
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 こんにちは、satoです。ふと、過去の記事を読み返していました。

いつから禁煙したんだっけ?と逆算したところ、丁度1年経っていました。

折角なので、今の心境などを。

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1.どんな一年だったのか

 禁煙1ヶ月~3ヶ月までは、どんな変化が現れているのかをブログで紹介しました。

その後ですが、特に精神的には変化無しでした。

但し、肉体的には大幅な変化が。ダイエット系の記事にて「太った」と書いていますが、その通り。太りました。一年前と比較して、6kgほど太ったんじゃないかなと思います。

2.禁煙すると太る理由

「禁煙すると太るって聞くけどほんとうなの?」

ええ、本当です。少なくとも私はそうでした笑

言い伝えのようなレベルではなく、科学的にどんなことが理由に考えられるのでしょうか?
①ニコチンには脂肪組織に脂肪が貯まらないようにする抗肥満作用があるから。
②禁煙によって、味覚や嗅覚が改善。美味しさをより感じられるようになるためついつい食べ過ぎる。
③胃粘膜微小循環系血行障害が禁煙によって改善。栄養分の吸収が促進されるため。
④禁煙による口寂しさを紛らわすため、食物摂取量や食事回数が増加。
⑤禁煙行為がストレスとなって、食欲に精神的な安定を求めてしまうため。

こんな感じでしょうか。この中で、心当たりがあるのは②④

単純に食べることが楽しくて、食べすぎちゃっている気がします。また、喫煙者のときはお菓子なんてほとんど食べなかったのに、今は結構好きです。タバコを吸っている時間を埋める、までは行きませんが、仕事中にちょこちょこ食べてしまっています。あと、お酒をよく飲むようになりました。よく、と言っても、量ではなく頻度。ほとんど飲むことがなかったのに、いまではほぼ毎日、缶ビール350mlを一本。

3.タバコを吸いたいという欲求は?

 これについては、正直あります。テレビで喫煙シーンがあれば、吸いたいなーと思います。想像の中では今でもタバコ=美味しいものという扱いです。ただ、実行には移しませんでした。

理由は、「喫煙で失うものが多すぎる」

これに尽きます。

運動するときに、息が上がって肺が苦しくなるのはもう嫌ですし、服が臭くなるのも嫌です。また、子どもに与える影響を考えると、やっぱり喫煙をすることは出来ないです。それに、吸いたい気持ちはほんの一時。何分か経てばもう吸いたい気持ちはどこかに行ってしまいますから。

とはいえタバコに興味すらなくなることは、今のところ一生ないかもなーと思います。一度でもタバコの依存を経験した人は、多分こんな感じになるんじゃないかと思います。

4.禁煙は誰でも0円で出来る!20年以上吸っていた私が出来たのだから。

 私が禁煙に成功した理由はなんだったのか。それは、「やめざるを得ない理由があった」ということに尽きます。私は元々、「子どもを授かったらやめる」と妻に話していました。話していました、というのは正確ではないかもしれません。妻に再三「タバコやめて欲しい」と言われていて、それを先延ばしにする理由として「子どもが出来たらやめる」と言っていた、と言うのが真相です。

 いざ、そうなった時、もはややめるしかありませんでした(とはいっても、一回目の禁煙から3日後に喫煙してしまい失敗。2回目の禁煙開始日が2019年7月13日からなので、ちょうど今日で一年です)。

 人によっては、禁煙外来に通って、ニコチンパッチや飲み薬で時間とお金をかけて「治療」する方もいると思います。もちろんそういった方法で禁煙を頑張るのも私はいいと思います。但し、私は結果的に自力で禁煙することが出来たので、体験談として書いています。

実は、禁煙外来について、私も試してみたいと思っていたことがあります。ただ、色々と調べてみると、禁煙に効果のある処方箋(飲み薬)については、副作用がみられることが報告されているようで、内容もわりと重めだったので断念しました。必ず副作用が起こるわけではないでしょうが、自分には起こらないという確証もないわけで。(詳しくはこちら

 また、今現在世界中がいわゆる「コロナ禍」状態であり、特に肺炎に繋がりやすいといったところから、喫煙による元々の肺へのダメージを無視できないなと思っています。もしも自分がコロナに罹った場合、喫煙者の場合は重症化する可能性が高まるわけです。

5.一番簡単な(楽な)禁煙方法とは何か?私の結論。

 

 

※あくまでも個人的な考えです。すでに病院の禁煙プログラムを試している方は、そちらに従ったほうがよろしいと思います。

 私が考える、一番楽な禁煙方法。それは

「一気にやめる。スパッと」

です。

少しずつ本数を減らして、、、」って皆さん考えると思いますが、これって成功させるのが難しいんですよ。

何故か。それは、本数を減らしていくと、タバコの間隔が空きますよね。その時間が長ければ長いほど、「次のタバコが待ち遠しく、恋しくなる」わけです。

結果、精神的な依存が逆に高まってしまい、もうタバコの事ばかり考えてしまうようになります。

どうです?心当たり無いですか?

一方、「一気にスパッとやめた場合」はどうでしょうか?

私の実体験がこれなので、感想を書きます。

最初は本当に辛いです。何日かはタバコの事ばかり考えてしまいました。

「タバコ吸いたい⇒でも子供のためにやめるって決めた⇒タバコ吸いたい、、」のループ。

私の場合、3日目までこの状態が続いた気がします。その後はゆるやかに辛さが緩和され、一週間も経つ頃にはだいぶ楽になりました。

持論としては「最初の1日を耐えられれば、無限に禁煙できる(はず)」です。とにかく最初の1日は本当にキツイ。でもそこを越えれば、どこまでも出来るはずですよ。辛かったら、休みの前日から始めて、吸いたくなったらとにかく寝まくることで時間を潰す。そうやってまずは1日、禁煙やってみてください。そして、もし失敗したとしてもめげないで何度でもやってみるといいです。禁煙に損はなく、徳しかないので笑 お金も減らないし、健康面でもプラスしかないので。

ただ、喫煙は行動に対して依存している場合があります。口元にタバコを持って行って煙を吸う、一連の動きです。これについては、もしやりたければやったらいいんですよ。但し、ニコチン・タールが入っていないものを使って。私もお世話になりました。詳しくは以下の記事を。最近ではCMもやってますよね。

今までに何百回も失敗してきた中で、色々な方法を試しましたが、振り返ってみると以下の本のやり方が一番私のやり方に近かったです。昔買って読んだときは、結局やらなかったんですが。

6.禁煙はあくまでも途中経過。目指すは「卒煙」

 禁煙は成功「している」わけですが、これって一生続くもの。最終的にはタバコに興味すらなくなる「卒煙」を最終目標に、これからも継続していきます。

 この記事が誰かの役に立ってくれたら嬉しいです。

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