【子育て】妊娠31週目!あと2ヶ月で赤ちゃんが生まれます。

子育て
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 こんにちは、satoです。遂に残すところあと2ヶ月。もう少しで、赤ちゃんとご対面です。しかしそれに比例して、ママの体には今までに無い負担がかかっているようです。ママのお腹の中ではどんなことが起こっているのか、調べてみました。

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1. 妊娠31週の赤ちゃんはどんな状態?

 妊娠して200日を越えたくらいの現在。この頃の赤ちゃんの平均体重は1,650gほどだそうです。うん、うちの赤ちゃんのほぼ同じくらい!また、肺呼吸をするために必要な『肺サーファクタント』という物質が多く分泌され始めていて、赤ちゃんは外で呼吸する準備をしています。そして、皺くちゃだった体に脂肪がついてきて、あの赤ちゃん特有のムチムチ感が出てきます。かわいいですよね。
 眠りにもしっかりとしたパターンが現れて、レム睡眠とノンレム睡眠をちゃんとできるようになります。また、外の明るさもわかるようになるみたいです。

2. では、妊娠31週のママはどんな状態?

 私の目で見てもわかるくらい、前回書いた記事(妊娠27週目)よりもお腹が大きく膨らんでいると思います。最後の3ヶ月で、赤ちゃんの体が完成に近づくために急激に体重が増えるのだと思います。だから、赤ちゃんの成長速度は今までとは比べ物にならないくらい早くなっていて、その分、ママの体に負担がのしかかってきます。新生児の平均体重は約3,000gだそうなので、ここからの残り2ヶ月で1,500gくらい、赤ちゃんの体重が一気に増えるということです。
 急激に大きくなる赤ちゃんのスピードにママの皮膚が追いつかず、裂けることで「妊娠線」ができます。経年で薄くなることはありますが、基本的に消えることはないので、気をつけましょう。妻は、保湿クリームをかなり塗りたくって、これでもかっていうくらい予防しています。

3. 実録!私の妻が困っていること

3-1. トイレが近い

 私の妻は、赤ちゃんが大きくなることで、膀胱が圧迫されてトイレが近くなっています。実際には尿意ではないのですが、お出かけの時にはこまめに道の駅など、トイレに寄るようにしています。

3-2. 腰が痛い

 また、骨盤が広がってきて、腰が痛いようです。あまりにも辛くなってきたので、「トコちゃんベルト」ってものを買いました。

 

 着用が意外と難しいので、公式動画で着用について覚えることが必要だと思います。妻は病院でもおススメされたようで、結局検査のときに持参して、付け方を教えてもらったようです。今では結構腰が楽になったようです。少し高めかな、、、?と思うかもしれませんが、産後にも使えますし、十分元を取れる商品だと思いますよ。

3-3. 胸がハカハカする

 ハカハカ。意味わかりますか?調べてみると仙台弁のようです。「息が切れる。動悸がする」みたいな意味です。最近は、ベッドに横になるとよく起こるようです。解決策としては、体の左側を下にして寝ると、多少楽になるようです。また、妊娠して割とすぐに買った、いわゆる抱き枕もかなり役に立っているようです。少しでも体を楽にしたいのであれば、一つ用意しておいたほうがよいかと思います。高額商品ではないですし、うちでは赤ちゃんにも使える、以下のタイプのものを買いました。

3-4. 足がつる!

 実は、妻は今まで一度も足をつったことがなかったんだそうです。それがある夜、、、、

妻

「痛っ!う~!イタイイタイ!!」

こんな感じで、急に叫びました。よくよく聞いてみると、どうやら足がつったようです。今まで経験が無い妻は、急にふくらはぎが痛くなって、かなりびっくりしたようです。すぐに足のつりを伸ばしてあげ、大事には至りませんでした(次の日、妻は足をつるのが怖くて眠ることができなかったそうです笑)
これについては、比較的いろんな人が経験しているようで、特に予防策はないみたいです。痛くなったら、ふくらはぎを伸ばしましょう。

3-5. 赤ちゃんの力が強くなって、蹴りが痛い

 これはもうしょうがない。代わってあげられないのが辛いところなのですが、それだけ元気に育っているんだなぁと考えることも出来ます。みぞおちの辺りを蹴られると、かなり痛いみたいです、、、。

4. 今後気をつけたいこと

  残り2ヶ月ほどですが、ここからは今までよりも更に気をつけて生活する必要があるかもしれません。

4-1. 急激な体重増加。それに伴う高血圧のリスク

 妊娠初期のように、妻はご飯を食べて少しすると「お腹すいた」と言います。赤ちゃんが急激に育っているので、母体もお腹が空くのですが、ここで我慢せずに食べ過ぎちゃうと、、、結構やばいかもしれません。妊婦の高血圧である「妊娠高血圧症候群」は、お母さんと赤ちゃんに多くの合併症を引き起こすことが問題です。母体においては、「腎臓や心臓、肝臓などの臓器の機能低下」「けいれん」「胎盤のはがれ」などがリスクとして考えられます。また、赤ちゃんは「心臓の異常」「発育の不十分さ」が考えられます。過度な制限もまた良くありませんが、食べすぎには気をつけましょう。

5. ゆっくり名前でも考えながら、あかちゃんを迎える準備をしていきます。

 先生に聞いたら、赤ちゃんは、ほぼ女の子のようです。男兄弟しかいない私は、「一度は女の子を授かりたいな」なんてぼんやり考えていましたが、実際に授かってみると、自分の中に全然女の子に対する「引き出し」が無いことに気付きました。

 きっと、生まれてからもあたふたしっぱなしなんだろうなと思いますが、まずは名前でも考えながら、心構えをしていきたいと思います笑

 

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