【子育て】20週目に突入。妻曰く「胎動がすごい」らしい。

子育て
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 こんにちは、satoです。ついに妊娠も折り返し地点。最近では、今までほとんど感じることのなかった「胎動」を毎日のように感じると妻が申しております。妊娠中期については、過去記事で書いていますが、今回は胎動についてちょっとまとめてみます。

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1. 胎動って何でしょう?

Andreas WohlfahrtによるPixabayからの画像 

 胎動とは、赤ちゃんがお母さんのおなかの中で動くことです。その動きを感じることになるのは、おおよそ妊娠5月目以降と言われています。妻の場合、丸5か月経過した今、やっと胎動を感じ始めているという状況です。

2. 胎動には種類がある。どんな種類があるの?

congerdesignによるPixabayからの画像 

 妻は、何パターンかの胎動の種類があると言っていました。調べてみると、確かにいくつかのパターンがあるようです。

2-1.ローリング=ニョロニョロ動く感じ

 腸が動いているような感じらしい。これは、おなかの中でくるんと回っている動きだと言われています。

2-2. キッキング=トントンとされる感じ

 おなかの中から押されたり、ノックされたりする感じらしい。これは、赤ちゃんがおなかの中で自分の周りを確認するためにおなかの壁を押したりキックしたりする動きだと言われています。人によっては、トントンどころではなく痛いくらいだという人もいるようです。

2-3. しゃっくり=ぴくぴく動いてる感じ

 規則正しい「ピクピク」とした動きならば、赤ちゃんがしゃっくりしている可能性があります。おなかの赤ちゃんが呼吸の練習を始めると、こういう動きをすることがあるらしい。外側からおなかを触ってもわからなく、ママだけが感じるくらいの小さい動きのようです。

3. 胎動を使って、赤ちゃんと遊んでみよう

Vinson Tan ( 楊 祖 武 )によるPixabayからの画像 

 実は胎動を使って、赤ちゃんとコミュニケーションをとる方法があるとか。

その方法を「キックゲーム」というそうです。ママがおなかを叩いて(あるいは赤ちゃんが蹴ってきた場所を叩き返して)、赤ちゃんが蹴り返してくることを楽しむゲームだそうです。最初は赤ちゃんもゲームだとはわからないので、話しかけたりしながら根気よく行うと、キックゲームを通じて意思の疎通が出来るようになる(こともある)らしいです。赤ちゃんの素質にもよると思いますので、無理せず気長に取り組んでみてはどうでしょうか。私の妻も、もう少し大きくなってきたらやってみるそうです。

4. 妻は急に重みを感じるようになり、腰が痛いようです。

 最近まで腰痛にはあまり縁がなかった妻も、妊娠6ヶ月目に入ってからは「腰が重い」というようになった来ました。今日から、ベルトタイプの腹帯も使い始めています。腰痛を和らげる方法について、少し調べてみました。すると、以下の方法をお勧めする人が比較的多かったです。

妊婦の腰痛対策

・抱き枕やクッションで緩和する

・骨盤ベルトを使って固定する

・比較的硬めのマットレスを使う

・腰を温める

 私の家は生活空間が低めなので、こたつを使っています。よって、直に床座りが辛くなってきたため、座椅子を注文しました。妻が購入したものはこちら。

 抱き枕も後々買おうと思っていますし、腹帯についても「もっといいのないかなぁ」って言っていたので、骨盤ベルトを勧めてみます。

 これから妻の体は、赤ちゃんを育てるためにどんどん変わっていくと思います。私は出来る限りサポートしつつ、知識的にも色々と勉強しなければ、、、と考えるこの頃です。

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